この場は(株)トミーウォーカーのPBW『Silver Rain』と言うゲーム内に存在する天城剛一の愛と勇気と感動とポロリ?が満載のブログ(※嘘)である。    関係無いヤツは去って下さいお願いしますお願いします頼む!


プロフィール

天城 剛一

Author:天城 剛一
年齢  :18歳
生誕日:4/2
性別  :男
職業  :学生(卒業間近)
本業  :青龍剣士×魔剣士
趣味  :単車弄り、釣り、音楽鑑賞、格闘技全般



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我が魂の名において
以前にも土蜘蛛との戦闘はあったが、今回はソレを楽に上回る激戦だった。
俺は先に奈良市へと先行し、地形把握を行ってたが……
小隊の皆は俺と同じく野宿、または旅館へと宿泊、更には寝台特急を使って、戦場へと向かっていた。



銀誓館学園の生徒が揃い、作戦が開始されて少しした頃に虎鉄と遭遇した。
どうやら同じ戦場に出た様だ。
他の小隊メンバーは見付からないが、恐らく問題無くやってるだろうぜ。
アイツらは強いヤツらだからな!
此処までは順調だが……如何せん、相手の数が多すぎるな。
「ハッ!この虎の二重奏、派手に往くぜぇ!」
あの夜以来の約束、此処で果たす時が来た…ってな。
しかし、先程まで虎鉄とは背中合わせに戦っていたが、どうやら元町地区へと前進した際に逸れてしまったようだな…
だが、探して立ち止まって居る訳にはいかないぜ。

更に進みに進んで迷宮古墳。
聳え立つ異様な雰囲気を放つ古墳は、それだけで俺達を威圧してきているようだった。
「此処を潰せば後の憂いも無く大金星…ってな。」
とまぁ、勇んで突撃したんだが……
残念ながら、敵の防衛も厚く敗退してしまった。
何とか重傷者も運び出し、次のターンで再度突撃を敢行するらしい。
どうやら援軍も向かっているとの事なので、恐らく確実に落とせるだろう。
…俺としては、コレで戦力飽和状態となって他が手薄にならないかが懸念なのだがな。
そうそう、此処で漸く小隊リーダーでもある円と合流出来たぜ。
回復の担い手と合流出来て、心強い事この上ないぜ。
「はっはっは、後ろからの援護があれば俺は負けやしないぜ!」
などと非常に調子に乗って突撃しちまったぜッ!
…こんな俺の援護は大変だったろうが、後ろを護ってくれた円には感謝だぜ!

…後で知った事だが、どうやら一度目の突撃で虎鉄と祐平が重傷を負っちまったらしい。
知り合いが傷を負うのは悲しいが、それで嘆いて立ち止まってるワケにはいかねぇ。
後は俺達に任せて、後方から一緒に戦ってくれ!

この時点で、既に死亡者も数名出ているようで皆の雰囲気も変わってきていた。
そんな中俺は樹と合流し、宮戸地区を総力を上げて攻略していく。
俺も大分負傷していたが、戦えない程ではない!
「オラオラオラ!手負いの虎のお通りだ!近付くと怪我じゃ済まねぇぜ!」
樹の援護もあり、然程問題無く宮戸地区の制圧に成功したぜ。
そして次の段階、最後の女王の領域だ。
皆も疲弊しており、出来得るなら此処で決めて起きたいトコだな。
流石にこの領域で、あまり時間を掛けては危険だな…
「そうと決まれば、此処は俺達に任せてとっとと女王ントコ往けよ!」
そう言い、俺は大多数のヤツらを先へ急がせた。
「さぁ、こっから先は通行止めだ。どうしても行きたいってんなら俺らを倒して行くんだな!」
そう叫び、敵との交戦を開始する。
どれほど敵を倒したか分からなくなってきた時に、敵が不意に退き始めた。
その様子を見て、最初は怪訝に思ったが……直ぐに先行したヤツらが女王を倒したのだろうと思い立った。
そう思った直後に、武器を手放して壁に背を預けて座り込んじまったぜ。
これで、漸く終わった……ってな。

──その後は、同じ領域内に居た小隊メンバーと合流し、互いの無事を喜び合った。
皆傷だらけだったが、無事な姿を見て自然と笑みが零れちまったぜ。
「はっはっは、お前ら生還出来て良かったなコノヤロー!」
そう叫び、ついコブラツイストをやってしまっても仕方ない事だろ?
え、無理?あ、そりゃ失礼。

ま、後は温泉で疲れを取って何時もの学園生活に戻るだけ…だな。
確実に俺達3年生には色々と大変な一年になるだろうがな!
それでも、そんな事を考えられる平和な今日にまずは感謝……だぜ?
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この記事に対するコメント

あのコブラツイストは効いたぞ……。


……まあ、そんな冗談(?)はともかくとしてお疲れ様だ。
重傷者は出てしまったが、小隊全員生きて帰ることができて何よりだな。

予想以上の乱戦で、お前や鳳凰堂たちと同じ戦場に立つ機会が得られなかったのが残念といえば残念だが。
黙示録では同じチームになったことだし、このままBCに突き進むとしようか。
【2007/04/02 15:17】 URL | 寅靖 #FKyR7p2c[ 編集]


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